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毎月一度(次回は、2019年7月21日(日)です)ARTRIPは、2019年夏より駒込駅近くに移転しました。

ARTRIP BLOG

9/30/2013

ネパール現代アート!





周囲を山で囲まれたカトマンズ
ある街角で見つけた、壁画
宇宙人の覗く先に見える物は?







9/25/2013

パステルカラー






パステルの魅力は色彩と柔らかさ。


フランスのオルセー美術館に
オディロン  ルドンという作家のパステル画が
かけられています
小作品ですが、1つ目巨人キュクロープスと
目を合わせると、柔らかいパステル色との
不気味なコントラストに、
思わず不思議世界のイメージが広がります

9/23/2013

色彩感覚 ー スリランカ編




公共バスの運転手の横においてあるシート

こちらは、スリランカ
インドの南東に位置する南国島国
森は自然豊か、何処を歩いても
野生のスパイスやハーブで盛りだくさん
アーユルベーダーも盛んです

沈む太陽は真っ赤
自然には極彩色の花々
豊かな自然の恵みで
香辛料の利いた食べ物
野菜たっぷりの食事

人々の色彩感覚も
とっても華やか


9/19/2013

ホットビール!





チベット料理屋さんに、行った際
ホットビールを注文
熱いのに、どうやって泡が立つのだ?
のどごしは、どうなっているのだ?
いろいろ考えているところ
どど〜んと登場!

な。なんだ? これ?
竹のコップに、金属のストローがさしてある
中は、ぶつぶつ種?
そこに熱湯を注ぐ
混ぜる
白く濁ってくる
ストローで吸う
ストローの先っぽは、つぶしてあって、
粒が入ってこないようにしてある。

ごく。
ゴクっ。
おいし〜
マッコリ熱燗といったところ?
ちなみに、ビールってどこが?

体がぽかぽかします。

これは、トゥンバというお酒
チベットの雑穀を発酵させたもの。
混ぜるといけないといわれるところもあるが、
この店のネパール人は、混ぜろといっていた。
てきと〜

これ3〜4回お湯入れて飲めるとのことです。


9/18/2013

アンドレアス・グルスキー 展





ドイツ人アーティストの作品
独自の視点でとった写真を自由自在に加工させ、
まるで絵画のような作りにみえる作品の数々
どれもどっしりとした迫力がある。
ドイツ人らしい、知的なコンセプトが作品の意味付けや
存在感を増すのはたしかなのですが、
見る人を、瞬間的に引きつける
面白さや、パーツの豊かさが画面全体で溢れているのが、
作品の一番の魅力でしょうか。

上の写真は、展覧会の表紙にもなっているもので
会場入り口で、撮影が許可されていたものです。
(光が反射して画質が悪くてすみません。)

これは、岐阜県飛蝉師神岡鉱山内の地下1000mにある
ニュートリノ検出装置、スーパーカミオカンデを
題材にしたもの。
ぶつぶつ見えるのは、光電子倍増管と呼ばれる物で、
大人一人でも持てるのかな?という大きな物です

話は変わりますが、上野の国立科学博物館にこの
1つが展示してあり、人間が作り出したもっとも
美しいものではないか?と思う程、博物館に幾度
うっとりと釘付けになってしまいます。

最先端の科学は美とも直結!
でしょうか。

9/17/2013

計算折り紙の形 展



日本の伝統 折り紙
海外へ行って、プチ国際交流グッツとして
持っていった事もある。

今折り紙研究は、数学、建築、デザインなどなどあらゆる
世界で様々な広がりを見せているようです

6年程前、インドの科学研究所IISCで、
ミウラ折りを研究しているハーバードの教授の講義があった際
私は分野外で、数学はさっぱり理解できないものの、
教授にミウラ折りをプレゼントしたところ、
なんだか、凄い人扱いしてくれ、
大喜びされたのを覚えています。

計算折り紙 computational ORIGAMIは、複雑な折り目を
コンピューターで計算させ形を作り出すもの。
紙を折る事で、幾何学系や複雑な形を表現し、
また、どんなに複雑であっても
折り目を戻していくことで
一枚の紙というシンプルな形に戻る。
アートと数学、次元の摩訶不思議が折り紙にはあるようです。

さて、上の折り目は、実はウサギでした。


















本展は、東京大学大学院総合文化研究科 教養学部 自然科学博物館主催
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html











9/16/2013

日本のプチファーブル熊田千佳慕展



頭の赤いトカゲ
(発見地 ネパール)
見つけた瞬間カメラ。パシャ。
小さくても視線て分かるんです。
私は結構こういうの見つけるの得意です。

今日は、プチファーブルと呼ばれた
虫の大好きなおじいさんの素敵な作品紹介

こんなところまで描くか!
と思われる細密画の中に描かれた
生き生きとした虫や植物の表情
愛のこもった絵です。


熊田千佳慕展 茨城県近代美術館
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/












9/13/2013

ヒマラヤの餃子




















ネパールやチベットで食べられる餃子
モモ(momo)と呼ばれています
蒸し餃子で、中身は、野菜の物もあれば、
肉が入った物もある。ニンニクが利いていて
スタミナ満点☆
マスタードやチリソースで頂く
熱くてモチモチの食感が最高☆

9/12/2013

空の学校





















標高2500メートル
日本では、結構高いところになるけれど、
ここでは、人の暮らしが普通にある
学校、酸素の薄いこの場所で、
子供達が、サッカーやバスケットボールを
楽しんでわいわいしている
山や田畑に囲まれた、日本でいう里山がここにある

宿で熱いヒマラヤコーヒーをいただきながら
世界中から集まったトレッカーと
交流したり、人の良いネパール人の
ガイドたちと、暖炉を囲みながら
ゆったり時を過ごす午後は最高☆

9/11/2013

ネパールの花





ネパールはシャクナゲの国
エベレストでも標高2500メートルを超えるあたりでは
葉の緑よりもシャクナゲの赤が風景の全体を覆って
とてもきれい☆

世界中のトレッカーたちは、
午後には降りだす雨をさけて、
早めに山小屋に到着してきた。